食事が来るまでも、楽しく過ごす。

その他にもたくさんの店内企画を実施しています。
毎年恒例になった「タイムカプセルレター」は1月の最初の頃に来店してくれたお客様に次の年の元旦に届く自分宛の年賀状を書いてもらう企画。その年の抱負と来年の自分に宛て・友人・恋人に宛てたメッセージが次の年のお正月に届く感動と笑い(?)がもてる企画でとても好評を得ています。
また毎年6月に行う「営業マン企画」はお客様自身が香辛飯屋の営業マンになってもらい、友人知人に香辛飯屋のサービス券を配布し、その配布した券の回収枚数を競い合うゲームです。そしてランキングをつけて優秀な営業マンになった人には豪華賞品がもらえる、毎年とても盛り上がる企画です。
常にお客様のランキングが店頭に発表され、知らない人同士で燃え上がれるお祭りイベントです。
またこの他にカレーが来るまで描いてみようという「うろ覚えギャラリー」や「一般常識クイズ」「マッチ棒クイズ」等、食事が来るまでにできる楽しい企画イベントがたくさんあります。
これらは新しい企画が次々と生まれていきます。
ただ食事をするだけのお店ではなく、楽しく食事ができるお店をも目指している香辛飯屋です。
サラダやドリンクも手を抜かない。


カレーを取り巻くその他の料理も、香辛飯屋は手を抜きません。
特にサラダには味・彩り・盛りつけを重視した創作サラダを中心に提供しています。
ドレッシングにひとつにも、すべて香辛飯屋のオリジナル製を使いどこにも負けないない味をつくりだしています。
どれも個性溢れるサラダばかりです。
またドリンクにも香辛飯屋オリジナルドリンクをたくさん用意してあります。
[牛乳系ドリンクが豊富]
特にカレーには、辛さを抑える効果があるといわれている牛乳系のドリンクを豊富に揃えてあります。
生のイチゴをたっぷりと使った「苺ミルク」の一番人気ドリンクをはじめ、「マンゴーミルク」「バナナミルク」また、氷の珈琲を牛乳で割った「大正珈琲氷牛乳」、濃く抽出した紅茶と炭酸・オレンジで割った「アイスティー・スプラッシュ」等まだまだたくさんの個性あるドリンクを用意してあります。
カレー同様ドリンクもおいしさと楽しさがあふれています。
手間と時間をかけた熟成カレー


おいしいカレーソースを作るうえで最も重要なものが「ダシ」と「スパイス」の調合です。
当店のダシは豚骨・豚肉・丸鶏を秘密の配合で混ぜ合わせ、そこにたくさんの野菜や香味野菜を入れじっくり透明になるまで煮込んで取り出したダシを使用しています。
そのダシに数十種類の香辛料と新鮮野菜をたっぷり入れ、さらに熟成された牛肉を入れトロ火で時間をかけて、大きな寸胴鍋で玉ねぎが溶けてなくなるほど煮込みます。
[寝かして熟成]
さらにこの煮込んでドロドロになったカレーを冷蔵庫で「寝かし」と言われる作業を行い、カレーにさらに熟成をかけます。
この「寝かし」の際に、肉や野菜・そして香辛料からでる旨味成分がカレーにじわじわと浸み込んでいき、カレーの味をまるく口当たりの良いものにしていきます。
こうして数多くの工程とこだわりの食材を使用し、さらに手間と愛情をかけて出来上がったカレーの味は複雑でそしてまろやかな味へと変わり、家庭では味わえない本格的なコクあるカレーソースができあがるのです。
専門店だから出せる味。毎日仕込んでいるから分かる味の微妙な変化。
そんな徹底的なこだわりあるカレーは香辛飯屋だけの完全オリジナルです。
他とはひと味違う専門店ならではのカレーをぜひお試しください。
ジャパニーズなカレー


カレーと言ってもいろんなジャンルのカレーがあります。インドカレー・タイ風カレー・欧風カレーに家庭のカレー、はたまた市販のレトルトカレーにスキー場で食べるカレー・・・
どれもカレーですが、すべてジャンルの違うカレー達です。
カレーはまさにラーメン以上に個性のある食べ物なのではないでしょうか?
香辛飯屋はそんなたくさんのカレーの中から、日本人が昔から好んで食べていた「カツカレー!」というイメージのカレーをベースにしています。
つまりエスニック風のスパイスに、ガツンと辛味が効き「ナン」と食べる東洋風カレーではなく、私たちが昔からなじみのある白いホカホカのご飯にトロッとカレーソースがかかって、スプーンを水に付けてから食べ始める・・・
そんなカレーをイメージして香辛飯屋のカレーは作っています。
カレーはレストランで食べる。


私たちが創業当時から大切にしていることは「食事の時間を楽しんでもらう」ことにあります。
とかくカレーは「簡単に食べられ、そして早い」というイメージがあります。
もちろんそんな忙しい食事の時もありますが、もともと食事には人との会話や笑顔があり、そこからコミュニケーションが始まる、日常的な中でのとても素敵で大切な時間です。
私たちがみなさまにできることは、おいしい料理とゆっくりできる環境を整える事だと思っています。
その中には、私たちがみなさまに行うすべての「サービス」が最も大切だと考えています。
たかがカレーですが、カレーの料理だってみなさまに素敵な時間を提供できる、みなさまが喜んでもらえる時間を作れると自負しております。
「食事をすることの時間や空間」を楽しんでもらえるレストランのカレー屋を私たちは目指しています。