2005年10月31日
人事採用情報
■ ・店長候補
18歳?30歳まで
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店舗での数字管理や調理・接客を通じて店舗運営の他に飲食業で一番大切な円滑な
人間関係の作り方・リーダーとしてのあり方の実践経験を重ねていき
店舗での40人の実力あるトップリーダー学を学んでもらいます
もちろん未経験者でも、当社のカリュキラムに沿って丁寧に指導いたします
また当社では必ず調理場は全員経験してもらいます。料理や包丁の使い方は知らなくても
「料理を作ることの気持ち」を知ってもらうため厨房から学んでいただきます
■ ・SV候補・本部開発スタッフ・料理開発者(経験者のみ)
28歳?40歳まで
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過去に飲食店の店長の経験、もしくはそれらの経験のある方
各店舗の運営管理・数値管理・経営戦略の立案を責任を持って立てられる方
また料理開発に関しては過去4年以上の調理経験があり、それらを数値や店舗状況
に応じた具体的な料理提案・調理改善案・オペレーション提案を出せる方
■ 勤務地(つくば・水戸・柏・小山・宇都宮)
■ 給与 18万?45万円まで(売上歩合制度試行中)
人事担当者からのメッセージ
人をたのしませ、人に喜んでもらい、人を元気にする。
香辛飯屋が求めている人材はとにかく、このことが大好きな人です。
そして、そのために真剣にチャレンジすることができる人を求めています。
努力した失敗は大いに結構です。
自らの可能性にチャレンジしているからこそ「失敗」というひとつの結果がでるのです。
大切なのは、その結果にまた真剣にチャレンジすることです。
何もせず、ただ毎日を過ごしていたなら失敗というチャンスにめぐり合えません。
反省しても、後悔せず。勇気を持って真剣にチャレンジしつづける姿勢こそが人を元気にするのです。
夢は何ですか?
香辛飯屋はあなたの夢を実現するためのステージです。
あらゆる経営資源を存分に生かしてあなたの夢、目標を実現して下さい。
仕事は会社のためにするのではなく、自分自身の成長・成功のためにするものです。
「はぁ?っ、今日も仕事だ!」なんて人生はまっぴらごめんです。
夢実現のため、そして自己成長のためにこのステージを生かしてください。
現に、香辛飯屋には将来は経営者になる。という夢をもった仲間がたくさんいます。
実力主義
香辛飯屋は現在8店舗のカレー専門店を運営しています。
毎月の実績は全てガラス張りに公表し、公平な評価をしています。
香辛飯屋の店長は自分が担当する店舗の経営者であり、店舗運営における全ての責任と権限を委譲します。
あらゆる経営資源を有効に使い、15名から30名のスタッフのリーダーとして店舗を統括します。
店長だろうが、副店長だろうが、一般社員だろうが、全ての源は自分自身です。
だから、年功序列や年齢給等は一切ありません。実力・能力主義です。
結果、経営に関する全てのことが身につき、実力がつくのです。
第二創業期どちらの会社を選択しますか?
■ 仕組みや組織を「自ら作り上げていく企業」無から有を生み出す仕事
■ 仕組みや組織が整備された会社の「歯車として」役割を担う仕事
香辛飯屋は、これからの飛躍を前に仕組みや組織を作り上げているところです。
大きな上場企業だって、こういう時期があったはずです。
私たちはただ、目的もなしに石を運んでいるわけではありません。
将来大きな城を築き上げるために、石を運んでいるのです。
その中心で仕事をしてみませんか?
第二次創業期の香辛飯屋には自己保身や自己防衛のための仕事はありません。
自己成長・実現に向けて、大きな城を築くため仕事なら山ほどあります。
夢実現のためのステージをもっともっと大きくして
もっともっと多くの人と関わり、エネルギッシュな仲間を増やしていきましょう。
2005年10月30日
エビのマヨネーズ焼き

隠れたヒット商品
「いいエビが入った」と取引業者からの情報だった。カレーとして使うにはエビだけでは商品にならない。
そこで開発スタッフは考えた。「カレーでなく別の商品として使ってみよう」
そんなテーマから試作が始まった。エビ焼き・シーフド炒め・エビチリ・エビのかきあげ・シュリンプカクテル・・・
しかしどれもカレーの横に置くには今ひとつパッしないものばかりだった。
そんな中マヨネーズ好きのスタッフから、「マヨネーズ炒めなんてどうでしょう?」との提案。早速試しに作ってみるとこれが旨い!
エビの商品自体はものすごいプリプリしていておいしい商品だけに、その新鮮さや甘みを失わずに調理加工するのはとても難しかった。
ここにもこの商品だけのために特製ソースを当店シェフが開発しそれと合わせてみるとまさにエビを活かした料理が完成したのであった。
ビールのおつまみとしてでも、カレーと一緒に食べても合う一品料理ができあがった。
【HITにはならないサイドメニュー】
通常このような一品料理は、どんなによい内容でも、数量的にはそんなにHITするワケではない。お客様はこの料理を食べに来ているのではなく、カレーなのだから、あくまでもサイド的な商品内容だけに少しでも価格が高かったり、内容が貧弱だとスグにカット商品へとなっていく。
販売当初はセオリー通りあまり販売数は伸びていかなかった。
しかし時間が経つにつれて徐々にその数が増えてきたのであった。
お客様は知っていたのだ。このこだわった商品が少し価格は高くとも「おいしい」ということを。
一時はそのエビが入荷せず、代替えでは納得ができずしばらく販売をストップをした事もあったほど、このエビへのこだわりがあります。
メニュー上でもカレーがメインなだけに、あまりそのことを大きくは扱ってはいませんが香辛飯屋の常連さんだけは知っている隠れたウラのヒット商品。
それが「エビのマヨネーズ焼き」なのです。
苺ミルク

甘さを控え・フレッシュな天然の味
カレーには牛乳」という方多いです。よくよく考えてみれば、ご飯と牛乳の組合せってカレー独特のものです。確かに牛乳系のドリンクはカレーの辛さを鎮める効果があることは科学的に証明されているのです。
香辛飯屋はその牛乳系に目を付け、販売を開始しました。最初の苺ミルクはただ単に苺の甘いシロップを入れただけのモノでした。そのうちフレッシュイチゴを使ったり、生のイチゴをジューサーにかけてみたりと試行錯誤の結果、現在のアメリカから取り寄せたイチゴのソースが一番合うことがわかりました。
香辛飯屋はアメリカからこのイチゴのソースをコンテナごと買い上げたものを使用しております。
もちろん使用しているイチゴソースは無添加・無着色で天然のイチゴだけを使用しています。
生のイチゴと、甘さを控えたイチゴソースと牛乳のバランスが香辛飯屋での人気ドリンクとなっています。
ベトナム風 生春巻きサラダ

売れるには理由がある
カレー屋にあるサラダというイメージは一般的にあまりイメージが良くありません。もともと香辛飯屋はサラダにはこだわりを持っており、サラダはテーブルを彩るうえでカレー以外の大切な食事の要素のひとつとしてとらえていました。
ある時今度のサラダの新商品開発にはレタス系を使わないサラダを考案しようとの案がでた。まだ今のように「春巻きサラダ」が一般的に出回っていない時期の頃のはなしです。
【大阪「くいだおれ」の街が教えてくれた】
都内を何カ所も歩きまわり、それでもいいヒントが見つからず、食の本場ともいわれるの大阪にアイデアを求め探しに出かけた。
その大阪で偶然入った居酒屋でこの春巻きが出ていた。店員に聞くと女性に大人気とのこと。食べてみるとそれまでのサラダの常識をくつがえすようなおいしさだった!まさに探していたのはこんな商品だった!
早速、食材を分解し味をよくアタマに叩き込み、会社に戻り作ってみたがなかなかその味がだせない。何度も大阪のそのお店まで足を運びその味を模範しながら、そしてさらに香辛飯屋のオリジナリティーを出すまでにはずいぶんと時間がかかった。
しかし完成した商品のテスト販売では予想をはるかに上回る好評ぶりだった。
おいしさと秘訣はこのソースにある。韓国のコチュジャンソースいろんな野菜に秘密の隠し味を入れ旨味を出し熟成させる。そうして出来上がったソースの味はどこにもマネのできない春巻きサラダとなって完成した。
販売開始から4年。見事香辛飯屋の看板商品とも云われるようになり、わざわざコレを食べに遠くから来ていただけるお客様もたくさん増えました。
テーブルを飾る彩りやその味とのバランスはまさに絶品です。
ぜひ香辛飯屋に来たらこの「ベトナム風生春巻きサラダ」をぜひ食べてみてください。グルメ通の方にも自信をもってお奨めできる商品です
海賊カレー (シーフード)

おいしいカレーのためならHIT商品でも販売を中止する
かつてシーフードカレーは香辛飯屋の人気メニューのひとつでしたが、2年前に販売を一時中止しました。カレーソースの微妙なレシピ変更がシーフードの具材と合わなくなったのです。そこから開発スタッフはゼロから見直しこのカレーに合う食材やレシピ開発・カレーの味をずっと模索し続けていました。
そしてようやく私たちの求めている具材・カレーソース・そしてふたつが合わさった時の味の完成度が前回よりもはるかに上回る味が完成したのです。
販売開始から約半年・・・
この海賊カレーは高い価格帯にも関わらず当店の1番人気メニューへと成長していき、顧客満足調査の結果でもとても嬉しい評価をみなさまからいただき、現在でもその人気度はずっと続いております。
熟成手造りビーフカレー

手間と時間をたっぷりかける
毎日お店で手造りされた、本格的な熟成カレー。
このカレーを作るうえで最も大切な「ダシ」と「スパイス」の調合には1グラム単位まできっちりレシピ管理をし、いつも安定したおいしさを目指しています。
ちょっとした気温の変化や、水の温度にも味は敏感に反応します。それだけにカレーを作る職人には鋭敏な味覚を要求され、それを研ぎ澄ますためにカレー職人にはいつも様々な研修を行い、味にブレがないようにしています。
こうして数多くの工程をへだてて、熟成されたおいしい手造りカレーが出来上がるのです。
お客様アンケート調査で88%の方が「ぜひまた食べたい」カレーにあげていただいている、当店の人気カレーです。
やはりおいしいカレーを作るには手間暇を惜しまないこと大切です。
※)香辛飯屋のビーフは世界一安全といわれるオーストラリア産のビーフを使用しています。
食事が来るまでも、楽しく過ごす。

その他にもたくさんの店内企画を実施しています。
毎年恒例になった「タイムカプセルレター」は1月の最初の頃に来店してくれたお客様に次の年の元旦に届く自分宛の年賀状を書いてもらう企画。その年の抱負と来年の自分に宛て・友人・恋人に宛てたメッセージが次の年のお正月に届く感動と笑い(?)がもてる企画でとても好評を得ています。
また毎年6月に行う「営業マン企画」はお客様自身が香辛飯屋の営業マンになってもらい、友人知人に香辛飯屋のサービス券を配布し、その配布した券の回収枚数を競い合うゲームです。そしてランキングをつけて優秀な営業マンになった人には豪華賞品がもらえる、毎年とても盛り上がる企画です。
常にお客様のランキングが店頭に発表され、知らない人同士で燃え上がれるお祭りイベントです。
またこの他にカレーが来るまで描いてみようという「うろ覚えギャラリー」や「一般常識クイズ」「マッチ棒クイズ」等、食事が来るまでにできる楽しい企画イベントがたくさんあります。
これらは新しい企画が次々と生まれていきます。
ただ食事をするだけのお店ではなく、楽しく食事ができるお店をも目指している香辛飯屋です。
遊びゴコロを忘れない
サラダやドリンクも手を抜かない。


カレーを取り巻くその他の料理も、香辛飯屋は手を抜きません。
特にサラダには味・彩り・盛りつけを重視した創作サラダを中心に提供しています。
ドレッシングにひとつにも、すべて香辛飯屋のオリジナル製を使いどこにも負けないない味をつくりだしています。
どれも個性溢れるサラダばかりです。
またドリンクにも香辛飯屋オリジナルドリンクをたくさん用意してあります。
[牛乳系ドリンクが豊富]
特にカレーには、辛さを抑える効果があるといわれている牛乳系のドリンクを豊富に揃えてあります。
生のイチゴをたっぷりと使った「苺ミルク」の一番人気ドリンクをはじめ、「マンゴーミルク」「バナナミルク」また、氷の珈琲を牛乳で割った「大正珈琲氷牛乳」、濃く抽出した紅茶と炭酸・オレンジで割った「アイスティー・スプラッシュ」等まだまだたくさんの個性あるドリンクを用意してあります。
カレー同様ドリンクもおいしさと楽しさがあふれています。
手間と時間をかけた熟成カレー


おいしいカレーソースを作るうえで最も重要なものが「ダシ」と「スパイス」の調合です。
当店のダシは豚骨・豚肉・丸鶏を秘密の配合で混ぜ合わせ、そこにたくさんの野菜や香味野菜を入れじっくり透明になるまで煮込んで取り出したダシを使用しています。
そのダシに数十種類の香辛料と新鮮野菜をたっぷり入れ、さらに熟成された牛肉を入れトロ火で時間をかけて、大きな寸胴鍋で玉ねぎが溶けてなくなるほど煮込みます。
[寝かして熟成]
さらにこの煮込んでドロドロになったカレーを冷蔵庫で「寝かし」と言われる作業を行い、カレーにさらに熟成をかけます。
この「寝かし」の際に、肉や野菜・そして香辛料からでる旨味成分がカレーにじわじわと浸み込んでいき、カレーの味をまるく口当たりの良いものにしていきます。
こうして数多くの工程とこだわりの食材を使用し、さらに手間と愛情をかけて出来上がったカレーの味は複雑でそしてまろやかな味へと変わり、家庭では味わえない本格的なコクあるカレーソースができあがるのです。
専門店だから出せる味。毎日仕込んでいるから分かる味の微妙な変化。
そんな徹底的なこだわりあるカレーは香辛飯屋だけの完全オリジナルです。
他とはひと味違う専門店ならではのカレーをぜひお試しください。
ジャパニーズなカレー


カレーと言ってもいろんなジャンルのカレーがあります。インドカレー・タイ風カレー・欧風カレーに家庭のカレー、はたまた市販のレトルトカレーにスキー場で食べるカレー・・・
どれもカレーですが、すべてジャンルの違うカレー達です。
カレーはまさにラーメン以上に個性のある食べ物なのではないでしょうか?
香辛飯屋はそんなたくさんのカレーの中から、日本人が昔から好んで食べていた「カツカレー!」というイメージのカレーをベースにしています。
つまりエスニック風のスパイスに、ガツンと辛味が効き「ナン」と食べる東洋風カレーではなく、私たちが昔からなじみのある白いホカホカのご飯にトロッとカレーソースがかかって、スプーンを水に付けてから食べ始める・・・
そんなカレーをイメージして香辛飯屋のカレーは作っています。
カレーはレストランで食べる。


私たちが創業当時から大切にしていることは「食事の時間を楽しんでもらう」ことにあります。
とかくカレーは「簡単に食べられ、そして早い」というイメージがあります。
もちろんそんな忙しい食事の時もありますが、もともと食事には人との会話や笑顔があり、そこからコミュニケーションが始まる、日常的な中でのとても素敵で大切な時間です。
私たちがみなさまにできることは、おいしい料理とゆっくりできる環境を整える事だと思っています。
その中には、私たちがみなさまに行うすべての「サービス」が最も大切だと考えています。
たかがカレーですが、カレーの料理だってみなさまに素敵な時間を提供できる、みなさまが喜んでもらえる時間を作れると自負しております。
「食事をすることの時間や空間」を楽しんでもらえるレストランのカレー屋を私たちは目指しています。
新柏店
住宅街の中にある店舗です。地域密着型の店舗で昼間はお子様連れの方がたくさん来店するお店でもあります。そんな配慮から禁煙席やお子様メニューも充実していますも。夜になるとお客様の層が変わりカップルや仕事帰りのサラリーマンが多くなる店舗です。

宇都宮西川田店
宇都宮環状線沿いにある典型的な郊外型の店舗です。唯一女性店長のお店で笑顔とあたたかいサービスが自慢です。ブース席もたくさんあり落ち着けるお店でもあります。
小山店
香辛飯屋で一番歴史のある店舗で、店舗面積はそんなに大きくはありませんが、最近大規模な改装をしてブース席を多くしたことにより、雰囲気がガラッと変わりファンが増えてます!
開店当時からのたくさんの常連さんがいるお店です。

水戸南店
水戸駅の駅南通り沿いにあり、最近では前にある通りが混雑するほど開店当時からお客様の流れがガラッと変わった場所です。特に夜10時ごろの仕事帰りのサラリーマンやカップルがとても多く、夜遅くまで賑わっているお店です。

つくば本店
つくばエクスプレスつくば駅から車で5分の位置にある、香辛飯屋の中でも最も店舗面積が大きいお店で、香辛飯屋創業の場所でもあります。特に特別に仕切られた個室のような客席スペースが設けてあり、ここは「待ってでも座りたい」という要望のお客様が多い席でもあります。

各店の新着情報
香辛飯屋メインサイトでは、各店で発信する更新情報を掲載しています。
投稿者 香辛飯屋 : 17:37 | コメント (0) | トラックバック
千切りキャベツ
80円
(税84円)
揚げブロッコリー
80円
(税84円)
とろ~りチーズ
150円
(税157円)
黒胡椒揚げチキン
250円
(税262円)
お子さまカレーナンセット ドリンク付
480円
(税込504円)